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シーエスパイル

シーエスパイル工法とは?

シーエスパイル砕石杭

シーエスパイル工法は、住宅のような小規模建築物で、支持力の不足する基礎地盤の改良や補強のために使われる、締固め砕石くい(グラベルコンパクションパイル)工法です。
平時には砂地盤の支持力を改良する工法として使われますが、粘性土地盤の支持力改良にも有効です。

締固め砕石くい工法ですから、地震時においても砂地盤の液状化を低減させることが出来ますので、住宅の不同沈下対策としても有効です。

シーエスパイル工法のスマート施工

騒音・振動の心配もありません

使用する機械は地盤改良機とミニ油圧ショベルの2台だけ

  • 使用する機械は、地盤改良機とミニ油圧ショベルの2台だけです。
  • 砕石を振動させて、締固めるわけではなく、施工機本体の重みを利用して締固めるため、振動は生じません。近隣への騒音や振動の問題もありません。
  • 使用機械が少ないので、敷地面積が狭い場所での施工も可能です。
  • 施工日数は、くいの本数、地盤の固さ、深度にもよりますが、戸建住宅の地盤改良であれば1〜3日で施工可能です。   

茨城大学との共同研究

茨城大学 名誉教授 安原一哉氏

安全で安心な住宅基礎の補強にシーエスパイル工法を推薦します。

シーエスパイル工法は、砕石くいを無排土で打設することによって対象地盤の支持力を上げるとともに、排水機能も有する工法です。打設後は堅固なくいの役割を果たす”多機能な地盤技術”です。住宅基礎の補強に有効な工法としてご利用をお奨めします。
なお、現状の施工方法をどのように工夫すれば、地震時の液状化対策としてより有効なのかについて茨城大学と共同研究を実施しています。  

茨城大学との共同研究
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